政府は「新たな就職氷河期世代支援プログラム」を公表
[記事公開日]2026/04/15
政府は「新たな就職氷河期世代支援プログラム」を公表
2026年4月
政府は「新たな就職氷河期世代支援プログラム」を公表した。
内容は「これからの希望になる」とは言い難いもの。
氷河期世代「高齢貧困41万人」の衝撃:税負担増、年金崩壊、政府支援策が“絆創膏“ に過ぎない理由とは
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/3be40d65bb056e4bfe7041491f18c98bbd729e98
ん?ちょっと待って?
外国人が足りない時の対策が、
日本人の高卒、専門卒、大卒を中心に取るしかないって
どういうこと??普通は逆じゃね?? pic.twitter.com/wNRyNo0kWm
— るぅたそ🐶 (@kohakuototo) April 14, 2026
就職氷河期世代の過酷な過去と政府支援への不満の声
https://x.com/i/trending/2043871669048009035
就職氷河期世代は1990年代後半から2000年代初頭の厳しい就職環境で苦しんだ1970年から1984年生まれの人たち。
現在では40代半ばから50代半ば。
X(旧Twitter)では圧迫面接や過酷労働の思い出が共有され、
2,800以上のいいねを集める投稿も。
政府は2026年4月10日、
40代〜50代半ばの「就職氷河期世代」約1700万人を対象に、
2028年度までの3年間、家計改善、資産形成、住宅確保を柱とする「新たな就職氷河期世代等支援プログラム」を決定しました。
専門窓口による伴走支援や介護と仕事の両立支援、公務員試験の2年ぶり復活など、生活不安の解消と就労支援を強化します。
就職氷河期世代の高齢化に伴う課題として、
主に「家計改善」・「資産形成」・「住宅確保」の3つを挙げた上で、今後3年間かけて集中的に取り組むとした。
2026年4月
就職氷河期世代への新たな支援プログラム決定 「家計改善」「資産形成」「住宅確保」の三本柱
https://news.yahoo.co.jp/articles/b98ee14ebed78d4f2c89cd38fa21b6fcf2b5cb7c
国民の声
転職活動しようとハローワークに行ったら、正規の職員じゃない人が窓口で対応、ろくに仕事の仲介をしてくれなかった。
2026年4月
「人手不足倒産」441件で過去最多 最も多かった「業種」は?
https://news.yahoo.co.jp/articles/217305020f161a497402137a2322d8dbb88e7eb7
国民が潤わなかったら、国が栄えるわけないんです。
真逆の行政をやっている
ほんま おっちゃんの言う通りやわ pic.twitter.com/MbrkiBRqH4
— himuro Reborn (@himuroReborn398) April 12, 2026
国民の声
私は氷河期世代、現在46歳です。
新卒で就職はなく、卒業後はバイト、派遣と転々としましたが、営業会社に契約社員で入った会社が、超ブラックでした。
生活が出来なくなくなるので同期はい未だに抜け出せない人が沢山います。
氷河期世代、非正規雇用です。
資格だけ持ってて未経験者の事だったり、そもそもハローワーク求人がカラ求人やブラックに限りなく近い求人が多い。
契約社員などの非正規雇用の募集も多いということをどれだけ制度を作ってる側は把握してるんでしょうか?
給料が上がらないのに、
勝手に給与から天引きされる国、日本
社員ならまだわかる。
就職氷河期世代も多い
社員になれない
社員になってもブラック求人しかない。
自民党の小泉純一郎総理の時に竹中平蔵が派遣を拡大し正社員を減らした
非正規労働者が増えてきたのは、小泉純一郎内閣で「構造改革」の一環として進められた規制緩和が大きく影響しました。
非正規雇用拡大の転換点は小泉改革 働く人寄りか企業寄りか…世論は
https://www.asahi.com/articles/ASS2P3V20S2LUZPS00J.html
社員になれれば、みんな結婚が出来る
金ないから結婚出来ない。
暴動起こってもおかしくない日本



























