東京都が現行最低賃金の54円引き上げて1,280円に改正
[記事公開日]2026/08/31
東京都が現行最低賃金の54円引き上げて1,280円に改正
2026年8月5日
東京都最低賃金の54円引上げを答申
https://jsite.mhlw.go.jp/tokyo-roudoukyoku/news_topics/houdou/20260805chinginka_0001.html
東京都が現行の最低賃金の時間額1,226円を54円引き上げ(引上げ率4.4%)て、
1,280円に改正することが適当である旨の答申を行いました。
10月以降に発効される改正最低賃金
東京都 1,226円→1,280円
神奈川県 1,225円→1,279円
大阪府 1,177円→1,231円
愛知県 1,140円→1,195円
埼玉県 1,141円→1,196円
千葉県 1,140円→1,195円
兵庫県 1,116円→1,172円
北海道 1,075円→1,131円
福岡県 1,057円→1,114円
静岡県 1,097円→1,154円… pic.twitter.com/25BbF1XAMi— マルホ総研【補助金助成金の情報提供】 (@isyokenmei) August 27, 2026
最低賃金
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一般的に時給の上がるタイミングはいつですか?
いちばん多いのは毎年10月ごろ。
日本では最低賃金の改定が毎年あり、
都道府県ごとに10月から順次新しい時給が適用されます。早い地域は10月、遅い地域では翌年3月ごろになることもあります。
2026年3月現在での平均の時給は
パートアルバイトは、1,255円
派遣は、1,488円
時給は、法律で決まる最低賃金を下回れません。
地域の相場や仕事内容、人手不足の度合いなどを見て企業が個別に決めます。
日本では「最低賃金法」により、時給の下限が決められています。
最低賃金には都道府県ごとに決まる「地域別最低賃金」
一部の産業向けの「特定(産業別)最低賃金」の2種類があります。
最低賃金はいくら上がるの?
最低賃金ベースでは上がる流れが続いています。
厚生労働省は2026年度の地域別最低賃金の目安として、
全国加重平均を1,176円にする方向を示していて、前年より55円増です。
引き上げ率は4.9%です
令和8年度地域別最低賃金額改定の目安について
目安はAランク54円、Bランク56円、Cランク56円
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74920.html
時給の基本の決め方
時給は次の順で決めると失敗しにくいです。
最低賃金の確認 → 近隣相場の確認 → 仕事内容の重さを反映 → 採用できる水準に調整です。
近隣の同業他社や同じ職種の募集時給を見ることは、相場把握の基本とされています。







































